【予算別に紹介】開店・開業祝いにおすすめの花は?【花言葉付】

【予算別に紹介】開店・開業祝いにおすすめの花は?【花言葉付】 開業祝い人気ランキング

」は開業開店祝いの定番品ですが、

  • どのような種類・色の花を贈ればいいのか
  • 相場はいくらなのか
  • 大きい花or小さい花がいいのか
  • いつ贈ればいいのか

などわからないことも多いですよね。

そこでこのページでは開店・開業祝いにおすすめの花相場マナー等について紹介していきます。

開業・開店祝い用の花を贈るなら「花秘書」がおすすめです。花秘書は、500種類以上の贈答花を専門に扱う通販サイト。贈答花のプロが厳選した花のみを取り揃えているため、信頼性は抜群です。

開店・開業祝いで人気の花の種類

開店・開業祝いで人気の花は、以下の4つです。

  • 胡蝶蘭
  • 観葉植物
  • 生花(フラワーアレンジメント)・ブーケ
  • プリザーブドフラワー(ドライフラワー)

①胡蝶蘭

胡蝶蘭

相場 花持ち 花言葉
1〜10万円 1〜3カ月前後 幸福が飛んでくる

胡蝶蘭は開店・開業祝いの定番品です。

平均価格は3万円前後ですが、小ぶりのものなら1万円程度で購入可能です。

ただし、安い胡蝶蘭は花びらが少なかったり、サイズが小さかったりするので、他の人が贈るものと比べて見劣りする恐れがあります。

そのため、予算が少ない場合は観葉植物やフラワーアレンジメントを選んだほうがいいかもしれません。

胡蝶蘭の選び方

  • 白色・大輪の3本立ちの胡蝶蘭を選ぶ人が多い
  • 他の人よりも目立たせたい場合は、ピンク色や5本立ちの胡蝶蘭を選ぶのがおすすめ

②観葉植物

観葉植物

相場 花持ち
5,000円〜5万円 1〜6カ月前後

観葉植物はインテリアのワンポイントになったり、ストレス解消効果もあると言われているので、開業・開店祝いにも喜ばれます。

ただし、スペースを取ってしまう、インテリアやオフィスと合わないといった恐れがあるので、観葉植物を贈る際は、事前に欲しいものを開業者様に聞いておいたほうがいいかもしれません。

おすすめの観葉植物は?

開店・開業祝いでよく贈られる観葉植物は、以下の7つです。

種類 画像 花言葉
パキラ パキラ 「快活」「勝利」
モンステラ モンステラ 「嬉しい便り」「壮大な計画」「深い関係」
ベンジャミン ベンジャミン 「信頼」「友情」
ガジュマル ガジュマル 「健康」
ドラセナ ドラセナ 「幸福」
バラ バラ 「愛」「上品」「夢叶う」「穏やか」など色によって変わる
サボテン サボテン 「燃える心」「偉大」「温かい心」

生花(フラワーアレンジメント)・ブーケ

生花(フラワーアレンジメント)・ブーケ

相場 花持ち
5,000円〜3万円 〜1週間

生花フラワーアレンジメント)は、すぐに飾ることができ、水やりなどの世話をする必要もないので、受け取り手の負担になりづらい贈り物です。

また、観葉植物や胡蝶蘭よりも相場が安いので、気軽に贈ることができますね。

ブリザードフラワー(ドライフラワー)

プリザーブドフラワー

相場 花持ち
5,000円〜2万円 半永久

プリザーブドフラワーも水やりや世話をする必要がないので、受取人の負担になりづらいです。スペースを取らず、半永久的に飾れるのもポイントですね。

飲食店や病院など、花粉の出る花や香りの強い花がNGな場所にも最適です。

▶ プリザーブドフラワーを贈る予定の方は「お花ソムリエ」がおすすめ。
お花ソムリエは、プリザーブドフラワー専門の通販サイトです。開店・開業祝いにぴったりの商品も多数扱っており、希望に合わせておしゃれなアレンジもしてくれます。

スタンド花

スタンド花

相場 花持ち
3万円前後 3日前後

スタンド花は華やかで目立つため、お店の前に飾ることでお客様を引き寄せるという嬉しい効果があります。ただしサイズが大きいので、事前に店舗前に置くスペースがあるか確認をとっておいたほうがいいでしょう。

また、オフィス用にはあまり適さないので注意して下さい。一般オフィスなら胡蝶蘭や観葉植物が無難です。

花を贈る際はメッセージも添えましょう!

【例文・言葉】開店・開業祝いのメッセージ例文12選【立て札・メール】

お花を贈る際は、メッセージカードを添えることで気持ちがより伝わります。

どんなメッセージを書けばいいんだろう…と迷ったら、以下のページを参考にしてみて下さい。

開業祝いの花に添えるメッセージ例

開店祝いの花に添えるメッセージ例

花の相場は?

花の相場は?

開店・開業祝いの相場は、あなたと開業者様の関係性によって変わります。目安金額は以下のとおりです。

取引先…1〜3万円(重要な取引先は3〜5万円)

友人・知人…5,000円〜1万円

身内(親族)…1万円〜5万円

詳しくは以下のページでも解説しています。

▶ 【相場・金額】開店・開業祝いはいくらがベスト?目上の人に現金はOK?

花を贈る際のマナーについて

それでは、最後に花を贈る際のマナーをご紹介します。お祝いごとではマナーがとても大切です。これを知らなければ恥をかいてしまう恐れもあるので、注意しましょう。

花を贈るタイミングはいつ?

花を贈るタイミングは、花の種類によっても変わります。

胡蝶蘭や観葉植物などの鉢植え、ブリザーブドフラワー… 前日まで

スタンド花、ブーケ、アレジメントなどの生花…前日もしくは当日の朝

胡蝶蘭や観葉植物、プリザーブドフラワーといった日持ちする花は、開店・開業の1週間〜前日までに贈るのがいいでしょう。ただし、開店前の内覧会やパーティに行く予定があり、手で持っていけそうなサイズの花なら、その時に持っていけば問題ありません。

反対に日持ちがしない、スタンド花やブーケなどの生花は前日もしくは当日の朝方に配送してもらうのがいいでしょう。こういった花は早く贈ると、開店当日に枯れてしまうという最悪の事態が発生する恐れがあるので気をつけましょう。

詳しくは以下のページでも解説しています。

【タイミング・時期】開店・開業祝いはいつまでに贈るべき?

開店・開業祝いの花を選ぶなら贈答花を専門に扱う「花秘書」がおすすめ

花秘書

贈りたい花が見つかったら、早速注文してみましょう。

最近は花屋さんが少ないため、開店・開業祝いの花を贈る際は、通販サイトで注文する人が増えています。

花を取り扱う通販サイトでも特に信頼できるのが、冒頭でも解説した「花秘書」です。

花秘書は贈答花専門のサイトとして、開店・開業祝い専用の花も多数用意しています。

画像を確認できる

他にも胡蝶蘭を贈る場合は、無料で立て札に名前とお祝いメッセージを入れるサービスも実施しています。発送時は、発送する商品と立て札の画像を確認できるので安心です。